2007年10月13日 大阪うつぼテニスセンターに於いて、関西ジュニアサーキット 第1戦が開催されました。
この大会は、関西2府4件それぞれの代表選手32名により、年間6試合をサーキット形式に戦い、最終上位の選手によりマスターズ大会を行うと言うものです。
本年度第1戦目となる今回、当アカデミーからは、京都府代表(7名)として、男子は、森一馬君、女子は荒川幸穂ちゃん、井上真理菜ちゃんの3名が出場いたしました。
組み合わせは、当日抽選により決定いたします。
森一馬君は、いきなり第3シードとの対戦となりましたが、集中力あふれる試合で8−4で勝利し、2回戦に進出しましたが、1回戦での疲れからか精彩を欠き、惜しくもベスト16でした。
女子の荒川幸穂ちゃんは大阪第3位の三輪選手に、また井上真理菜ちゃんは第1シードの金川選手にあと1歩の追い上げかなわず、初戦敗退となってしまいました。
またこの日は、大阪市長杯、世界スーパージュニアテニス選手権(18歳以下)の準決勝が同会場で行われ、日本期待の16歳、奈良くるみ選手の準決勝大逆転勝利を目撃することが出来、子供たちも大興奮でした!
この大会は、世界のジュニア大会トップグレードの大会であり、世界大会への登竜門と位置付けられております。
今大会も昨年に続き、当アカデミー出身井上愛選手が昨年を上回る3回戦進出を目指しましたが、1回戦第12シードのロシア選手にファイナルセットにもつれ込む大接戦を演じましたが、惜しくも惨敗となりました。