この大会は、12歳以下14歳以下16歳以下18歳以下、4つの年代それぞれ男女シングルス、ダブルスの各種目に於いてチャンピオンシップを争うものです。
また上位進出者は、7月からの関西ジュニア選主権へ、その上位者は全日本ジュニア選手権への出場権を獲得すると言う、年間で最高位の大会です。
今年は、特に12歳以下のダブルスですばらしいチームワークを発揮し、男子では、本田、後田(明石企画)組が準優勝、森、矢ノ川組が3位、岩村、網干組がベスト8。(準決勝では本田組と森組との対戦となり、3時間近くの熱戦は、日没延期になるほどの接戦でした。)
更に女子の部では、井上、村瀬(パブリック洛西)組が準優勝、岡田姉妹組、安達、荒川組がベスト8と大活躍いたしました。(井上組は、昨年夏に破れている第1シード渡辺、木村組との対戦、これも第1セットタイブレークにもつれるなど、厳しい戦いでしたが雪辱を果たすことが出来ました。)
まずは男子の部の報告・写真です
| 12歳以下男子ダブルス |
準優勝 |
本田 太一、後田 知宏組 |
| 〃 |
第3位 |
森 一馬、矢ノ川 歩組 |
| 〃 |
ベスト8 |
岩村 優友、網干 亮太組 |
| 12歳以下男子シングルス |
ベスト8 |
本田 太一 |
| 〃 |
ベスト8 |
森 一馬 |
| 〃 |
ベスト32 |
岩村 優友 |
| 〃 |
ベスト64 |
矢ノ川 歩 |
| 14歳以下男子シングルス |
ベスト32 |
遠山 恭平 |
| 〃 |
ベスト64 |
岡野 椋介 |
| 14歳以下男子ダブルス |
ベスト16 |
遠山 恭平、森田 大毅組 |