2007年4月1日から3日までの間、向島テニスコートに於いて
京都府小学生テニス選手権大会が開催されました。
この大会は、男女シングルスのみの大会で、7月に東京で開催される、全国小学生テニス選手権の府予選を兼ねており、上位進出者は、まず5月の関西予選大会に出場できると言うものです。
今回、男子の部に出場した、本田太一君と、森一馬君が日ごろの練習の成果を発揮し、大活躍いたしました。
今大会第3シードの太一君は、準決勝第2シード岡本選手との対戦、タイブレークにもつれる苦しい試合でしたがこれをを制し、更に決勝も快勝し、見事優勝を果たしました!。
また予選から一歩一歩勝ちあがってきた一馬君は、本戦1回戦で第1シードとの対戦と厳しいクジとなりましたが、大接戦の末これを破り、更に準々決勝もものにし、見事3位の栄誉を勝ち取りました。
女子の部では、出場5選手全員が3回戦以上に勝ち進む、快進撃を見せましたが、本戦進出の3名はいずれも厳しい抽選となり、初戦ベスト16惨敗と悔しい結果となりました。
ただ、関西大会へは、男子の2名と共に、女子も2名が現在上位ランキングにより出場権を得られそうです。