この大会は、ダブルスのみの大会で、毎年総参加者数 1000名をを越す大人気の、またハイレベルな大会です。
今回も、京都府内のみならず、近畿一円から腕自慢が集い、好天に恵まれた大会期間中春の日差しの中、熱戦を繰り広げました。
今大会では、まず男子Aクラスで、当アカデミーコーチの、重松智史、西川浩雅組が準決勝 第1シードの松田、中村組と対戦、8−8からのタイブレークに一時はリードしながら、逆転負け、と残念な場面も有りましたが、その後の3位決定戦に勝ち、見事第3位に輝き、月桂冠の日本酒を獲得致しました。
女子Aクラスでは、コーチ岡田智絵、中嶋陽子(パブリック)組が準優勝に輝き、昨年の3位を上回りましたが、狙いは優勝だっただけにちょっち悔しい準優勝でした。
更に100組以上が参加した女子Bクラスでは、ジュニアクラスの井上真理菜、村瀬早香(パブリック)組が中学1年生とは思えない、コンビネーションと試合運びの上手さを見せ、並み居る強敵に対し7試合を勝ち抜きましたが、惜しくも準優勝、しかし立派な準優勝となりました。