2007年最後となるジュニア大会、ジョージカップが12月25日から31日までの間、向島テニスコート他で開催されました。
この大会は、京都ジュニア委員会主催大会で、京都府下のみならず、他府県の選手も毎年多数参加する、ハイレベルな大会となっています。
今回は、初めてお隣韓国からも、男女多数の選手が来日し、同大会に挑戦してまいりました。
11歳男子では優友選手が、2回戦でホワン インピョウ選手と対戦6−2で勝利し、11歳女子では真理菜選手が、今回第1シードのパク選手に圧勝するなど、貴重な外国選手との対戦を経験することが出来ました。
更に、今回準々決勝で足首を捻挫するアクシデントにもめげず頑張った一馬選手は第3位を確保、13歳男子の恭平選手は、この大会初の第3位入賞を果たしました。